
看護師の私が、SYMGRAMをきっかけに受診を決意し、 乳がんの早期発見につながった理由
50代女性 / 歯科衛生士(看護師)
2025年7月受検
私は、元々看護師として乳がん治療に関わった経験もあり、セルフチェック(触診)は日常的におこなっていましたし、これまでしこりなどの異常は感じたことはありませんでした。以前はマンモグラフィも受けていましたが、痛みが苦手なこともあり、コロナ禍以降は病院での検診から足が遠のいていました。セルフチェックで異常がなかったので「自分は大丈夫」、そう思っていました。
2025年の夏、抗加齢医学会でSYMGRAMを知り、興味深く感じましたので、私自身が関わる歯科医院への導入を検討するために、まずは自分でSYMGRAMの検査を受けてみました。検査結果では、腸内細菌のバランスや多様性などは良好だったのですが、「乳がん」のリスク傾向が高いという予期せぬ指摘がありました。
また、同時に、婦人科系の項目にも目が止まりました。私には子宮に既往症があるのですが、「子宮内膜症」のリスク傾向が「高」と指摘されていたからです。既往症と病名は違えど、「子宮(婦人科系)にトラブルが起きやすい体質である」という私自身の根本的な傾向はしっかり捉えられており、私の体の「ウィークポイント」が指摘されていることに信頼性を感じました。
そこで、乳がんのリスク傾向が高いという結果が気になり始めました。自治体の検診チケットが届く年ではありませんでしたが、「念のため確認しておこう」と思い立ち、11月に医療機関を受診しました。

▲実際のレポート:「乳がん」「子宮内膜症」の「高リスク」が目立っている
医療機関での検査の結果、乳がんが見つかりました。医師から告げられたのは、進行が早く厄介なタイプ(トリプルネガティブ)の乳がんとのことでしたが、幸いなことにまだステージ1とのことでした。
実は、診断を受けた時点でも、自分で触れて分かるしこりはありませんでした。もしSYMGRAMを受けていなければ、自覚症状が出るまで放置し、発見がもっと遅れていたはずです。実際に、11月から12月の1ヶ月のうちに、1.8センチから2.1センチへとあっという間に大きくなりました。11月のタイミングで受診できたことは、まさに不幸中の幸いでした。

▲モニターに映し出されたエコー画像
現在、私は治療に向けて前向きに取り組んでいます。
SYMGRAMを開発されたシンバイオシス・ソリューションズ社の方からは、「SYMGRAMは病気の診断ではなく、未病段階で病気のリスクを把握し、食事によってリスクを下げることを目的として開発したもの」というお話を伺いました。私自身は乳がんの早期発見につながりましたが、病気になる前に、しかも薬ではなく食事で病気のリスクを下げるという考え方に触れて、目から鱗が落ちる思いでした。
家族、友人、私の関わる医院の患者様には、私よりももっと早い段階で、病気の予防につなげていだだきたいと思い、私自身の体験をもとに「病気のリスクを知る大切さ」を伝えています。目に見えない病気のリスクを可視化し、病院へ行くきっかけをくれたSYMGRAMには、本当に感謝しています。
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