専門家による特別コラム|⑤原発性硬化性胆管炎/炎症性腸疾患への臨床活用:Klebsiella pneumoniaeの関与と治療応用の可能性
原発性硬化性胆管炎(PSC)は、胆汁うっ滞をきたす原因不明の慢性炎症性疾患で、炎症性腸疾患(IBD)を高率に合併することが報告されており、腸肝相関の関与が示唆されています。今回のコラムでは、慶応義塾大学医学部の中本伸宏先生、金井隆典先生に、PSCとIBDへの腸内細菌の関連および新規診断技術や治療標的としての臨床応用の可能性について解説していただきます。
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